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LINE FRIENDSのプログラミング用コーディングロボットを販売開始 あわせてロボットを使った「LINE entry」公式教材をリリース

2020.12.24

  • プログラミング教育
  • プレスリリース

 

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、CSR活動の一環として取り組んできた一連の教育活動における知見やノウハウをより広域的・永続的な活動とするため、一般財団法人LINEみらい財団(所在地:東京都新宿区、代表理事:奥出直人、江口清貴、以下LINEみらい財団)を2019年12月に設立し、情報モラル教育やプログラミング教育の充実に向けた活動等に取り組んでいます。

このたび、LINEみらい財団が提供する無償のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」https://entry.line.me/ と連携したLINE FRIENDSコーディングロボットが販売開始となりましたのでお知らせいたします。あわせて、「LINE entry」において初めて、ロボットを使って学習できるプログラミング公式教材を追加しました。

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LINEみらい財団は、初めてプログラミングにふれる子どもたちでも楽しみながら学習できるよう、扱いやすい「ビジュアルプログラミング」や、親しみのあるLINE FRIENDSキャラクター等を採用した「LINE entry」を無償で提供しています。またその中で、小学校の授業で使っていただけるよう学年・教科ごとの内容で制作した公式教材や、家庭で自由に学習に活用いただける「ご家庭向け教材」等も無償で展開しています。

今回、画面上でプログラムを組んだり作品を作ったりするだけでなく、実際にモノを動かす経験を通してプログラミングの楽しさをさらに知ってもらおうと、LINE FRIENDSキャラクターのコーディングロボットを、教育用ロボットメーカーのRobomation(所在地:韓国 ソウル、CEO : Kim Kyoungjin)と共同開発し、本日より加賀ソルネット株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:池田光仁)において販売されることとなりました。

コーディングロボットは、LINE FRIENDSキャラクターのブラウン、サリーの2種類があり、「LINE entry」と接続しプログラミングを組んで操作したり、オフラインの状態でも付属のコマンドカードなどでプログラムを作りロボットを自由に動かしたりして「プログラミング的思考」をはぐくむことができます。

LINEみらい財団では、各地の小学校で行っている出前授業でロボットを使用した授業を行うほか、申し込みのあった学校に対してロボットの貸出しを行う予定です。

【コーディングロボット 概要】

名称:コーディングロボット LINE FRIENDS EDITION
キャラクター:ブラウン、サリー
サイズ:54 x 54 x 62 (mm)
重量:約70g
価格:¥15,800(税別)
販売:加賀ソルネット株式会社 EMカンパニー コーディングロボット LINE FRIENDS EDITION 販売ページhttp://www.kgem.co.jp/codingrobot.html

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このロボットの販売にあわせて、ロボットを使ってプログラミングを学習する新たな公式教材や、これまで提供してきた公式教材にロボットのコーディング要素を取り入れた「ロボット版」を追加しています。

■小学5年生対象 新たな算数公式教材「プログラミングでトラックをかこう!」

この教材は、ロボットにコーディングして陸上トラックを書いてみたり、模造紙に描かれた3レーンの陸上トラックで3台のロボットを走らせて、どうすれば3台同時にゴールさせられるかを試してみたりする内容となっています。教材を通して、算数の「円と正多角形」で習った円周率などの知識を活用する方法や、実際にロボットを動かすことでプログラミングの「順次(プログラムが上から順に実行されること)」などが学べます。
なお、この教材は、京都府長岡京市と2018年に締結した「長岡京市とLINE株式会社との先進的プログラミング教育推進に関する協定」に基づき、長岡京市と共同で開発したものです。

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■「ロボット版」の提供を開始する公式教材
小学校4年 算数 「ロボットをプログラミングして角をかこう!」
小学校5年 算数 「ロボットをプログラミングして正多角形をかこう!」
小学校6年 算数 「ロボットをプログラミングして拡大図や縮図をかこう!」

公式教材は学習指導要領に基づいて静岡大学や千葉大学などと共同で制作しており、また「授業用スライド」「生徒用ワークシート」、授業の進行方法についてまとめた「指導者用ガイドブック」がセットになっているため、各学校で教材を自由にダウンロードしてそのまま授業に活用いただけます。
※LINE entry公式教材一覧:https://entry.line.me/study/materials

LINEみらい財団は今後も「LINE entry」のツールや教材などのコンテンツの充実を図り、学校や家庭で子どもたちが楽しみながら自由な発想でプログラミングに取り組める環境づくりに取り組んでまいります。

■LINE entry 概要
LINEみらい財団は、2020年度からの小学校プログラミング教育必修化の流れを受け、未来のデジタル社会をより良いものにするための担い手の育成を目指し、2019年10月よりプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」を提供しております。「LINE entry」では、直感的にプログラミングを学べるビジュアルプログラミングのソフトウェアや、LINE entryオフィシャルインストラクター(LINEみらい財団が認定するプログラミング教育の専門講師)が学校のプログラミングの授業をサポートする出前授業、教員の皆さまが学校の授業で簡単に使えるオリジナル教材などを無償で提供し、好評をいただいております。

「LINE entry」公開時プレスリリース:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2958
「LINE entry」LINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/@line_entry_jp
「LINE entry」公式ブログ:http://line-entry-blog.line.me/
「LINE entry」公式Twitter:https://twitter.com/line_entry